ヴォーギング(ヴォーグ)/Vogueing・Vogue


ヴォーギング(ヴォーグ)とは、ファッション雑誌『ヴォーグ』でのモデルのポーズから由来しており、ポージングを中心としたダンスです。顔の周りに手を添えたり、頭の後ろから手を回したりする難しいポーズを、一定間隔で繰り返しながら踊るのが特徴です。

ヴォーギングが一般的に広まったのは、歌手マドンナが1990年に発表したシングル『ヴォーグ』のミュージックビデオによるところが大きいでしょう。ヴォーギングのみだとダンスというよりはポージングといった要素の方が大きいですが、色んなダンスのアクセントとしてヴォーギングを取り入れることが多いです。複数人で行うヴォーグはかなり絵になり、大人のダンスと言った感じがします。また、2009年にはアメリカの人気TV番組「America’s Best Dance Crew」にVogue Evolutionというチームが参加して話題となり、再度脚光を浴びました。ヴォーギングには3つのスタイルがあるとされており、初期から1980年代までの「オールドウェイ」、1990年代の「ニューウェイ」、1995年頃に生まれた「ヴォーグフェム」があります。

Madonna – Vogue

Vogue by Ulyana Goloviy | D.side dance studio

 
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