リスペクト!義足のタップダンサーEvan Ruggiero!


アメリカのタップダンサー Evan Ruggiero の紹介動画です。彼は6歳でタップダンスを始め、すぐにその魅力に取りつかれて行きます。しかし、19歳のときに右足に痛みを感じると、骨肉腫と診断され、膝上からの切断を余儀なくされたようです。ただでさえ想像を絶するような絶望感だと思いますが、大好きなタップダンスが踊れないことはとてもショックだったと思います。そんな時、タップダンスの先生が彼に義足のタップダンサー Peg Leg Bates の映像を見せたそうです。二度とタップダンスができないと思っていた彼は、もう一度タップダンスを始めます。こうやって今度は彼が同じように絶望を抱えた他の誰かに夢と希望を与えて行くことになるでしょう。

 

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